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農学部女子の就職先(地方国立大農学部卒体験談)

 

読者さま
農学部女子の就職先はどこ?

 

 

本日はそんな疑問に農学部卒の筆者のお話を一例としてお話しさせていただきます。

「一例」にはなりますが、こんな風に秘書になった人もいるんだ!と思っていただければと思います(´▽`*)

 

 

さっそくですが筆者プロフィールからです。

筆者プロフィール

地方国立大(農学部)卒

大手企業(4000人規模)で正社員

新卒1社→3年間法人営業→4年目より秘書へ部署異動→5年間秘書経験済み

 

 

少し細かくお話しさせていただきます。

 

 

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農学部女子の就職先(地方国立大農学部卒体験談)

 

 

国立大学農学部を卒業し秘書に

 

私は、栃木県にある国立大学(宇都宮大学)農学部の動物育種学繁殖学を専攻しました。

 

この大学を選んだ理由は、「胚培養士(はいばいようし)」違う名を「エンブリオロジスト」といって
不妊治療を行う技術者になることができる・手に職をつけることができるから
です。

こちらの記事で詳しく書かせていただきました。

>>農学部卒の私が胚培養士ではなく普通企業を選んだ理由

 

正社員として子供3人を産んで働きながら育ててくれた母が、「女性は必ず手に職があった方が復職しやすい」とアドバイスをくれたたことがきっかけです。

母は臨床検査技師という(健康診断だと尿検査を行う人です)資格を持って企業で勤め上げました。

 

今でこそ出産などがあっても昔よりかは働きやすくなったと思いますが、母が働いていた数十年前は、よく悪口や嫌味を言われながら決して辞めることなく働いたと言います。

今思えば、母が風邪をひいたのは指で数える程度でしたし、必ず有給は私たち子どもの事業参観やイベントごとに充ててくれた。

美味しいケーキやクッキーを焼いてくれて、普段なかなかできないようなことを一生懸命してくれたなと本当に感謝しています。

そんな母がアドバイスしてくれたので人一倍説得力はありましたが、結果、いくつか理由はあるものの命を扱う仕事に責任を感じすぎてしまうと思い、普通企業を選びました。

 

「普通」のOLになりたかった

 

私は「普通」が良いなあと。

 

 

私の「普通」の感覚は、両親とも企業勤めでしたので、会社で働くという頭以外はありませんでした。

その時に、今の会社を選んだ基準は「つぶれなそう・残業が少なそう・女性も働きやすそう・福利厚生よさそう」。

 

人によってはそんなこと?と思われるかもしれませんが私にとって大事な選ぶ基準でした。

給与が良すぎて社畜も嫌ですし、自分が仕事がバリバリできる自信も想像もできない。

「ほどほどに細く長く働きたい」、そんな基準で選びました。

 

 

嫌だった営業時代

 

いざ、入社してみると法人営業の部署に配属されました。

 

営業は避けたい、適当な事務職をしたいと思っていた私にとっては最悪・・。と思いました。

 

しかし、細かい数字管理で売るまで帰ってくるな!みたいなブラック企業ではありませんでしたので、嫌々仕事をこなしてはいました。

自分で言うのもなんですが、社会のことを全く分からない私は不必要に真面目に働いていたなと思います。

今あの頃の自分にアドバイスするとしたら、もっと手を抜け!休め!!です。(笑)

 

職場のお局さまが強烈な人で、さらには他部署の全く関わりのない人からストーカーも受け引っ越しも経験しました。

あのころは半ば鬱っぽく、さすがに入社3年目も半分をすぎたころ、転職をしようかなと思った矢先、本社の管理部門(秘書)へ異動となりました。

 

maruaya
突然営業から管理部門・・・?

 

疑問には思いましたが、2~3年に1度異動は普通でしたので、そういうこともあるのかなと思って確認をしたら秘書をやってねという話でした。

 

秘書の異動に導いた当時の上司は、私の採用時面接官でしたのでご縁があったこと、私の前任の方がそろそろ異動のタイミングが重なったことが理由のようです。

 

会社という組織の歯車で働く会社員は、自分が何をしたいかということをアピールすることももちろん大事ですが、そもそもそのポストがあいていないと当然異動はないかと思います。

結果、それらの要素が重なって秘書へ異動となったことが私の秘書への経緯です。

 

 

maruaya
リアルな事例として秘書になった経緯をお話しさせていただきました。最後に秘書になるための大学について、私なりにまとめました。

 

農学部女子の就職先(地方国立大農学部卒体験談)まとめ

 

私自身の実例でお話しさせていただきましたが、秘書に限らず技術職や資格が必要な職種以外の一般的な事務職の場合、大学(私立・国公立)や学部(文系理系)関係ないのでは?と思います。

 

 

これは自分を含め、私の仕事で関わる秘書の方を見ていても思いますし、実際に自分の大学の同級生も文系理系関係なくSEになったり、営業をしたり、銀行員になったり様々なお仕事をしているなと思うからです。

ですので、農学部に行くことで開発職や専攻によりますが、胚培養士など可能性を残しつつ、文系職への就職の選択肢も可能ですので、やりたいことがない方にとっては良いのかなと思います。

 

会社によってこういう大学を好むなどの傾向はあるかもしれませんが、技術職ではない限り農学部にいくと狭まる就職の選択は少ないことは良いのかなと思います。

 

何より学生時代の自由な時間を使って様々な経験を積むことができれば、知識経験だけではなく、人として魅力が出て、自分のやりたい仕事へ関わるチャンスをつかむことができような気がします

 

勝手ながら私の意見であります・・。

 

maruaya
同じ部署で採用もやっているのでまとめの軸がずれてしまいましたが・・・。少しでも参考になりましたら嬉しいです。

一例ではありますが、農学部質の私の就職体験談をお話しさせていただきました。

 

>>秘書になるには?どうしたら大手企業秘書になれる?【体験談】

 

 

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今回は以上となります。

それでは、またお会いしましょう。

    • この記事を書いた人

    maruaya

    はじめまして。アラサー会社員で秘書の仕事をしています。元浪費家、会社の先輩の貯金額に驚き現在は投資と貯金をコツコツ。好きなことは、おいしいものを食べること・美容・ショッピング(^ω^) また遊びに来ていただけると嬉しいです*

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