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【メルカリトラブル】電子レンジを出品|周波数エリアが違うと使えない!【体験談】

 

こんにちは。

筆者はフリマアプリ、メルカリの取引数全93件とそれなりにメルカリを活用してきました。

先日、電子レンジを出品し、購入していただいたのですが筆者関東(50Hz)⇒購入者関西(60Hz)と周波数のエリアが違うため、購入者の方が使用できないトラブルが起きました

(ヘルツの違いについて参考)

''そもそも何故日本に2種類の周波数があるかというと、発端は明治時代にまで遡ります。

発電機を外国から輸入する際、東京と大阪の発電所がそれぞれ異なる発電機を導入しました。
東京はドイツから50Hzの周波数を持つ発電機を、大阪はアメリカから60Hzの周波数を持つ発電機を取り入れたのです。
それから何度も周波数を統一しようという試みが見られましたが、結局、現在でも関東が50Hz、関西が60Hzという周波数になっています。''
引用元:モノタロウ

 

maruaya
古いものを捨てるのもお金がかかりますよね・・・。なので、利益はほぼ無くても良いので早く購入者を決めて引き取ってもらおうとそんな気持ちでした。

今回はメルカリで電子レンジを出品し返品トラブルとなった内容と学びをまとめました。
メルカリを使う方も使わない方も家電について、参考になると思います

 

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【メルカリトラブル】電子レンジを出品|エリアが違うと使えない!

トラブル内容です。

前述した通り、関東(50Hz)と関西(60Hz)で周波数の違いから、関東圏で使用していた電子レンジをメルカリに出品し、関西圏の購入者さんが使用できず、トラブルとなりました。

ちなみに、今回出品した製品は「電子レンジ」(50Hz専用)で、新品で1万円ちょっとくらいの製品です。

本製品については、保証期間中(購入から1年)であれば、周波数変更に伴う部品代は無料で交換可能とのことです。
ただし、無料交換の場合は必ず保証書があること

購入から1年以上たった場合は、有料になるとのことで、ネットを見る限り公式で書いているところは無いのですが約1万円ほどかかって、素人がすぐできる感じではないようです・・・。
今回の製品は1年以上たっており、無料期間を終了していました。

 

maruaya
それであれば電子レンジ買いなおした方が早いですよね。

 

ということで、今回のトラブルも返品したいと希望の連絡が入りました。

本文中に記載していなかったものの、写真には周波数などすべての情報をのせていたことや、公式サイトから引用した写真に「東日本専用」と書いてあったため、
購入者さんが返品送料を負担して返品しますと言っていただいたので、今回はそのようになりました。

 

今回のトラブルの背景と学びをまとめていきます。

 

メルカリで家電を取引するときに注意したいこと

 

取扱い説明書を読む

今回も説明書があるのに、早く出品して終わらせたい気持ちが早まって読まずに売りに出してしまったんです。

トラブルが起きてから説明書を出してきたら、周波数のことしっかり書いてある(笑)
写真だけではなく、本文中に記載すればこういったトラブルにならなかったと思います。

そもそも、出品の時に説明書があるならつけるべきですよね。本当雑すぎました・・・。

そして、筆者も気を付けていることですが取り扱い説明書は家電を手放すその時まで手元にあった方が何かと良いです。
時間が経ってネットにその製品の情報が少なくなったりもしますので、説明書があると間違いないと改めて感じました。

 

周波数ヘルツ(Hz)が関東関西エリアで違う

まずこれを前提として取引することが大切ですね。(笑)

言われてみれば・・!という感じなのですが、今回も急遽出品したため、利益うんぬんより早く家から出したい・・!という早まった気持ちから、写真には記載があったものの、本文中に注意事項を書かず出品してしまいました。

実際の写真

写真にはサイズから周波数から全て載った情報の写真を使用していましたが、気持ちの良い取引をするには、出品者は周波数によって使える地域が違うこと、購入者は自分の地域で使える周波数か確認したほうが良いですね。

maruaya
今回のことがあって現在出品されている電子レンジを見ましたが、周波数のことは書いていても、注意事項として書いている方はまちまちでした。似たようなことが結構起きているかも分からないですね。

 

周波数の影響を受ける家電とそうでない家電がある

そもそも、周波数の影響を受けない家電もありますので、どっちなのか確認しましょう。

''近年では50Hz・60Hzのどちらでも使用できる電化製品も増えてきました。
エアコンやパソコンといった機器は、もともと周波数に関係なく使用できるほか、モーターの周波数を適切に変えて回転数を調整する「インバーター」が内蔵されている、ヘルツフリーの製品も多く登場してきています。 近年の製品であれば、動作不良を起こす心配はほとんどないでしょう。「50/60Hz」と表示されていれば、どちらの周波数でも使用可能です。製品によっても異なりますが、種類ごとの目安としては以下の通りです。''

そのまま使用できる電化製品

エアコン・テレビ・パソコン・こたつ・温水器・電気ストーブ

使用可能だが多少性能が落ちる可能性のある電化製品

掃除機・扇風機・ミキサー・ドライヤー

周波数の確認が必要な電化製品

洗濯機や乾燥機・冷蔵庫・電子レンジ・蛍光灯(インバーター内蔵なら大丈夫です)

引用元:モノタロウ

 

maruaya
今回の出品は、周波数のことをまったく気にしていませんでした・・。

 

ちなみに、メルカリで家電は結構売れる!

現在は、家電を捨てるのもお金がかかります・・。

ですので、引越しの時にメルカリは本当に助かりますし、割とすぐ売れる印象です。

一番ネックな配送も、梱包・発送たのめる便を使用すると送料は高めになってしまいますが、自宅まで来てくれて梱包などもすべて行ってくれますのでお急ぎの時はおすすめです。

買い替えなど、捨てるだけの場合はぜひメルカリも検討してみてください

 

【メルカリトラブルまとめ】家電製品の周波数に注意

今や粗大ごみにもお金がかかる時代。そして、店舗で中古で買い取ってもらうとほとんどお金にならなかったり。

そんな時に、メルカリは本当に助かります。

その一方、個人個人でのやりとりになるので、今回のようなトラブルも起きます。

横着して手間が倍になってしまったので、気を付けないとと思うのでした・・・。

 

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今回は以上となります。

またお会いしましょう。

    • この記事を書いた人

    maruaya

    はじめまして。アラサー会社員で秘書の仕事をしています。元浪費家、会社の先輩の貯金額に驚き現在は投資と貯金をコツコツ。好きなことは、おいしいものを食べること・美容・ショッピング(^ω^) また遊びに来ていただけると嬉しいです*

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