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秘書のメリット・デメリット【現役秘書が語る】

 

みなさま、こんにちは。
秘書OL maruaya(@maruaya_ol)です。

 

読者さま
秘書の仕事に興味はあるけれど、メリット・デメリットを知りたい!

 

秘書の仕事内容に興味がある方はこちらも見てみてください。

>>秘書の仕事内容は?どんな仕事?【現役秘書が語る】

 

本日は秘書の仕事に興味がある方向けに、現役秘書が実体験をもとにメリットとデメリットをそれぞれお話ししたいと思います。

 

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秘書のメリット

 

希少価値が高い経験ができる

 

秘書とは、経営者や社長等ある人のための存在なので、人数が要る業務ではないのです。

したがって、比較的希少価値の高い仕事と言えるかと思います。
私自身、仕事上でのやりとりでしか秘書の方とお会いしたことがありません。
希少価値の高い仕事をすると他者との差別化を図ることができますし、色々な方とのコミュニケーションをとるなかで話題の一つとして話すことができるのは大きなメリットだと感じています。

 

maruaya
経験として語りやすいです。

 

 

経営者の思考を傍で見ることができる

 

経営者や社長ご本人と日常的に話すことができることも希少価値が高い経験ですし、経営者の方の仕事の仕方や考えを近くで見ることができるのは、大きな財産だと思います。

 

実感しているのは、取捨選択能力の高さに圧倒されます。判断能力が高いので迷う無駄も無いですし、処理スピードが速い。

 

その思考回路を真似できるものではありませんが、参考にするように、自分に取り入れてみようと思うようになりました

 

実際、私自身の変化として現在のボスにお仕えするようになってから、できるだけ無駄な選択・判断は避けるように意識するようになりました。

迷うことに有意義なことと迷っても時間の無駄で終わることってたくさんありますよね。

 

私は、服を決める時間やお昼に食べるもの等(意外と悩むと結構かかりません?笑)、ルーティーン化できるところ・考える能力をカットできるところはできるだけカットするようになりました。

ただ、思考がいきすぎるとサイコパスのようになるので注意です。笑

マンネリ化が起きにくい

 

同じ仕事を数年行うとマンネリ化がおきがちだと思います。

仕事に飽きてモチベーションが下がります。

 

秘書の仕事は、普段の緊張感×ボスのような立場ある方に感謝される=やりがい度数は比較的高く感じやすいと思います。

日常的に緊張感が絶えないので、気が緩まないのもあります。(笑)

 

 

ビジネスマナーが自然と身につく

 

お客様をお部屋にご案内してお茶を出す、お客様はどこの席に案内すべきだろう?お茶の出し方って何が正しいのだろう?

上座下座、電話応対、所作や立ち振る舞いなど必要に迫られて(笑)、嫌でも基本的なビジネスマナーが身につくと思います。

 

ビジネスマナーは秘書以外でも必ず役に立つと思うので、仕事をしながらマナーが叩き込まれる部分は秘書の仕事の良い点かなと思います。

 

 

柔軟な対応力がつく

 

役員のご予定等でトラブルに見舞われ、予定通りうまくいかないことは必ずあります。

 

しかし、代替案を常にイメージしたり、最悪の状況を普段からイメージする癖がつくので臨機応変に対応する力がつきます

これまで出張時の天候による新幹線の足止めや海外出張時の空港までに行く最中に専用車が事故に巻き込まれる、役員のお客様が道に迷われて時間になってもお越しにならないなど、挙げればいくらでもあります(笑)

当然と言えば当然ではありますが、出張時は時間に余裕をもってご予定し、専用車が使用できなくなったときにはタクシーや電車などの利用に切り替えたり、オンライン会議に切り替えるなど対応しました。

 

これは経験の積み重ねが大きいと思いますが、本当にいろいろなことが起きるので、度胸もつきますし、動じなくなります(笑)

 

 

お土産(手土産)に詳しくなれる

 

お中元・お歳暮の手配や手土産の手配をするので、いろいろと試したり、リサーチしたりして自然と詳しくなることができます。

私自身、実家へのお土産はお試しにに色々と買っていくことが多いです(笑)

逆に、役員のお客様からの手土産をいただくことがあるので、ほかの仕事よりか情報が入ってくるかと思います。

>>現役秘書が選ぶお中元(個包装・日持ち・手土産にも)

 

>>現役秘書が選ぶ手土産(義理実家へおかず~お菓子まで)

 

 

秘書のデメリット

休みがとりにくい

 

秘書担当の方と休みが重ならないように勤務を調整はしていますが、メインで担当している役員の方宛ての連絡事項や細かい案件、また役員ご本人からもこの件連絡来るからよろしく!と指示があることもしばしばですので、基本はお仕えしている役員がいらっしゃるときは休むのは難しいです。
役員が休まれていても、その間に外部内部から連絡がないことはありませんのでまとまった休みはとりにくいなと感じます。

支障がなさそうなタイミングで半日休みをとることや、どうして取らないと難しい場合はご本人に直接お話をしますが、何かあれば携帯にご連絡くださいと伝えています。(完全オフは難しいですね・・)

 

自分で仕事を組みにくい

 

当然と言えば当然ですが役員ファーストで仕事を進めますので、常に優先順位を変えて仕事を進めていかなければなりません

今日やりたいと思ったことが順調にいくことはありませんので、ストレスに感じるところはあります。

 

 

ミスが許されない

 

役員のことですので、大きなミスが許されません

切符の手配を間違えたらどうしよう、アポイント日程を間違えたらどうしようなど、秘書の初期頃は夢にまでボスが出てきました。笑
その負担感はどうしても大きいなと思います。

こればかりは石橋を叩いて叩いて叩きまくって、仕事を進めるほかありません。

ここの部分は初心忘れるべからずで日々業務を進めていきましょう。

 

 

気を使って疲れる

どの仕事でもあるとは思いますが、秘書の仕事はとにかく気を使います(笑)

常に気を張っている、緊張感があるのでオフの時間との切り替えが難しい点は辛いです。

秘書の仕事が原因ではなくて姿勢が悪いからだけかもしれませんが、肩こりが一気にひどくなりました(笑)

 

無駄にハードルがあがる

 

希少価値の観点から秘書はなんでもできるんでしょ?のような印象をもたれることがあるのは辛いです(笑)

無駄にハードルが上がる!!!そして何といっても、秘書は可愛いでしょみたいなハードルも辛い。。(笑)

 

 

以上、秘書のお仕事メリット・デメリットを5つずつお話しさせていただきました。

秘書の仕事に興味はあるけれど迷っている方へ、少しでも参考になりましたら嬉しいです。

 

 

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今回は以上となります。

またお会いしましょう。

    • この記事を書いた人

    maruaya

    はじめまして。アラサー会社員で秘書の仕事をしています。元浪費家、会社の先輩の貯金額に驚き現在は投資と貯金をコツコツ。好きなことは、おいしいものを食べること・美容・ショッピング(^ω^) また遊びに来ていただけると嬉しいです*

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